製品情報

  • 生まれてはじめて 持つ漆

    京都の漆職人、堤淺吉漆店、石川漆工房で共同製作したピンブローチ。大量生産品と輸入ファッションにはない、とても「小さな日本文化」を手にできます。
    漆は9000年の昔から使われ、日本人の生活・文化に深く関わり、外国では「漆芸=ジャパン」という認知の一方で、実際は、9割が中国産の漆を原料にしています。文化が途切れる可能性も予測されている状況で、貴重な自然の恵みの一雫を、現代の生活ともう一度、深く関わるきっかけを作ります。

     

  • 漆の入門として

    昔は生活の中にも、文化の発展にも根付いた、漆文化だったが、漆製品は、現代の生活で使用できたとしても、高価なので使うにも手が届きにくい。若者を筆頭に触れる機会がなくなった漆だが、URUSHI DROP は、価格的にも優しい漆の入門。
    自分用にも、プレゼントにも、本物に触れてみるきっかけに丁度いい。

  • ジャパン(漆)の色

    漆と聞くと何色を思い浮かべますか?朱色と黒を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。私たちが見ている漆は、顔料を混ぜ合わせた色で、本来の漆の色は、薄い茶色です。古典的な朱色と黒に加え、実は、顔料によって色が自在なことから、URUSHI DROP では、青・緑・白の全5色を展開。
    OLD IS NEW(古いものは新しい)。古くからある漆と、漆の新しい可能性を感じる豊富な色使いが生んだ、現代でも使えるアイテム。写真では、伝わらない絶妙な色艶が可愛い。※ 黒のみ、マットもあります。

  • よりお洒落

    シンプルさがゆえに、誰がつけても少しモダンに見えます。(※モダン=洗練された新しいファッションとする)
    クローゼットを見てください。カジュアル、モード、ポップ、コンサバ(無難)、モダンはありますか? シンプルが好きだけど、少しこだわりも欲しいという方へ、モダンという選択肢はどうでしょうか。こんなに手軽にモダンを身に付けられるものは無いと思います。

  • 伝統工芸が、 ファッションに。

    おすすめの使い方は、ワンポイントに1つですが、可愛いので複数つけてみました。無地の洋服だと2つの付け方のバランスを考えるのが楽しいけど、これが結構悩みます。
    まさか伝統工芸が、自分のコーディネートのアクセントになるとは思いもしなかった出会いです。ぜひトライしてみてください。

  • 石川漆工房

    明治17年創業。担当の石川さんは発起人の故(父)光治さんの「茶道具に代表される京漆器だが、京都の漆器を次の世代に受け継ぐには、京都の風土に根ざす日常の器が必要だ」という構想を引継ぎ、MADE IN KYOTOのアサギ椀プロジェクトを堤さん等と共に活動中。
    ▽アサギ椀の詳細は「アサギ椀」で検索

  • 堤淺吉漆店

    明治42年創業。担当の堤さんは漆の原材料屋という立場だからこそ伝えられることを、「うるしのいっぽ」という活動を通して、漆器を給食食器として採用する、京都市内のこども園の取り組みや、漆を育て採取する現場などを発信する。漆の原材料屋は、京都には4軒しかない。
    ▽うるしのいっぽ