【News】
本日10/29より
「サイネンショー」を販売いたします。

京都在住の陶芸家、アーティストの松井利夫の「サイネンショー」シリーズは、2011年の震災を契機に始めたプロジェクト。
ササニシキを育てるお米農家の人たちが即席麺のカップにご飯をよそって食べているのを見た松井さんが、お茶碗を送りたいと思ったことがきっかけ。
約1230℃で焼かれている既製品を100℃上げてもう一度焼き直す「サイネンショー」は、京丹後・久美浜にある登窯で数日かけて再燃焼されています。
登窯の中で起きる偶然のエフェクトをたくさん浴びて生まれ変わった陶器たちの、多種多様な変化は既製品にはない、新しい表情です。

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